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オーガニック化粧水|乾燥肌・敏感肌へおすすめ

化粧水は、スキンケアには欠かすことができない大切なアイテムです。

化粧水の大切な役割


化粧水には、大きく2つの役割があります。

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みずみずしい水分をたっぷりとお肌へ与えてあげましょう。

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水分を入れると次に使用するアイテムの肌馴染みがよくなります。

オーガニック化粧水にのみついてくるもう一つの役割

オーガニック化粧水は、精油、植物から抽出したエキスをたっぷりと配合してつくられています。
そのため、オーガニック化粧水を顔にのせると、自然の優しい香りがします。エッセンシャルオイルによる香りは、女性特有のホルモンのバランスを調整したり、心をリラックスさせる作用があり、ストレスを抱えている女性の強い味方となってくれます。

乾燥肌・敏感肌こそオーガニックの化粧水を!


乾燥肌・敏感肌に共通して言えることが、体内の水分が蒸発をするのを防いでいる「角質層」の衰え、角質層を保護している「皮脂膜」の分泌の衰えなどによる肌のバリア機能が低下です。

では、なぜ肌のバリア機能は低下するのでしょうか?

ケミカルコスメにご注意!

ケミカルコスメには、合成の界面活性剤やお肌に有害とされる様々な成分が、配合されています。 これらの成分(特に界面活性剤)は、肌を守っているバリアを壊してしながら、水や有効成分などを肌の奥へ入れ込みます。肌のバリア機能を低下させます。肌のバリア機能が低下してしまったお肌=肌の中の水分を失いやすい肌になるのです。

では、合成の界面活性剤は使用している化粧品は、すべてダメかというとそうとは限りません。
界面活性剤には、本来混ざり合わない、水と油分を混ぜ合わせる大切な役割があります。そのような役割を目的として使用している場合や天然系のお肌に優しい界面活性剤を使用している場合はお肌に問題ありません。
しかしながら、有効性分を肌の奥まで入れるために使用している場合や濃いメイクの汚れをしっかりと落すために使用している場合は、肌のバリア機能を低下させますので注意が必要です。

ちなみにオーガニックコスメ「アースライン」の化粧水には、ラウリン酸ポリグリセリルー10という界面活性剤を使用しています。

ラウリン酸ポリグリセリルー10とは?

ヤシ油などから抽出されるラウリン酸にグリセリン(大豆)から得られる界面活性剤でいずれも天然物であることから、天然系界面活性剤として位置づけられています。水分と油分を乳化し品質を安定に保つ効果に優れ、食品添加物としての使用が認められている、界面活性剤の中でも極めて安全性の高いものです。
また、皮膚に保護膜を張り潤いを保つ保湿効果に優れています。

化粧水選びでよくある質問!

質問)テクスチャーは、さっぱり系としっとり系どちらがいいのでしょうか?

答え)ズバリ!さっぱり系をおすすめします。
さっぱり系としっとり系かは、製造時の水分・油分のバランスで決まります。前述しました通り、化粧水の一番大切な役割は、なんといっても水分補給です。水分バランスの高い化粧水を使い、しっかりとお肌へ水分補給し内からの保湿に徹底しましょう。外からの保湿は、後から使用しる乳液や保湿クリームの役割になります。

オーガニックコスメ・化粧品の魅力!

肌の奥までぐんぐん浸透!「アースライン」のオーガニック 化粧水!


アースラインの化粧水は、ローズ水*をメインに使用しているさっぱり系のオーガニック化粧水!

特徴は、なんといっても驚きの浸透力!

潤いを与え、透明感のあるお肌へ導きます。続けて使用することにより、肌本来の力を呼び起し、キメのあるいきいきとした肌へ。

  • 大豆から抽出した上質な天然ビタミンE配合!
  • 「BDIH」と「EcoControl」の2つの認証を取得!
  • 天然由来成分100%!パラベン、パラフィン、合成保存料、合成着色料、合成香料一切使用しておりません。
  • アレルギーテスト済み。


アースライン フェイスローション
200ml(約2か月分) ¥2,940

香りの女王とも呼ばれるローズ水と?

ローズの深くて甘く優雅な香りには、ネガティブな感情をほぐし、気分を明るく安心と幸福感を与えてくれます。
また、美容効果にも大変すぐれており、ホルモンバランスを整え、お肌の水分、油分のバランスを正常な働きに戻してくれるほか、お肌の血行をよくし、ハリや弾力のあるお肌へと導いてくれます。
エイジングの気になる年齢肌から乾燥肌、敏感肌からノーマル肌、混合肌まで肌質を問わずおすすめです。

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